■Men’s roomじゃないよ、麺’s roomだよ
「東の秋葉原、西の日本橋」
日本のアニメ文化を率いる東西の名所で、海外の観光客からも人気の土地です。
そんな大阪の日本橋が、最近変化してきていることをご存知でしょうか。
以前の日本橋は見渡す限りアニメやゲームのお店ばかりでした。
しかし、最近ではグルメスポットがかなり多くなっているのです!ラーメン、丼ものなどを筆頭に、いろんな種類の飲食店ができています。
そこで、今回はそんな日本橋のグルメスポットを紹介しようと思います(`・ω・´)ゞ
「麺’s room 神虎」日本橋店さんです!!!!

おっと。勘違いしないでくださいね!Men’s roomではなく、麺’s roomですよ!
もちろん女性も入店できるのでご安心を。むしろ、数あるラーメン屋の中でも女性が入店しやすいお店だと思います。店内は黒を基調としていてすごくシックで落ち着いた印象です。
実際に私がお店に入った時もカップルのお客さんがいらっしゃいました。
神虎さんは券売機システムを採用しています。まずは、上の写真の白い垂れ幕の裏側にある券売機で好きなラーメンを選びましょう。

神虎さんの最もポピュラーなラーメンが「神虎ラーメン」。別名で「白虎」とも言われています。あっさりとしたとんこつスープで、初めて神虎に行くなら神虎ラーメンを頼んでみてもいいでしょう。
他にも、最近ではメジャーになったマー油を使った黒いラーメン「黒虎」、辛いもの好きにはたまらない激辛ラーメンの「赤虎」があります。
今回はそんな中から、「赤虎」を選択しました!
店員さんに食券を渡すと「麺の硬さ」と「背油の量」を選ぶことができます。
今日は「硬め」で「背油は普通」でお願いしました(`・ω・´)ゞ
■クセになる激辛ラーメン「赤虎」であったまればいいじゃない
そんなこんなで数分後……赤虎さんが登場!!

いかがです!!!!このスープをひとすすりしただけでも温まりそうな色!
具材はもやし、ネギ、きくらげ、そしてフライドガーリック。このフライドガーリックの香りが食欲をそそります!
よ、よだれがとまりませぬ……(´Д`)

麺はストレートの細麺です。
ちなみに……科学的にはストレート麵の方がスープが絡みやすいそうです。
見た目的にはちぢれ麺の方がスープが絡みつきそうですが……事実とは小説より奇なり。

そしてそして肉厚のチャーシュー!脂身の量もちょうどいい!
写真下部をご覧ください。赤いスープの上に、ほわほわ~と浮いている白い物体がありますよね?これが背脂です。背脂の量を「普通」で注文すると、スープの全体にちりばめられているのがわかる程度です。
さて、よだれが器に落ちそうなのでいただきまぁあああす!!!!!!!!!!
メニューにあった宣伝文句通り「豚骨スープと関西の和風だし」が混ざり合っています。
しつこくなく、あっさりとしています!!これぞ博多と関西の融合!!
きくらげのコリコリした食感、もやしのシャキシャキした食感もアクセントになっていい感じ!
辛さもちょうどいい感じ!!!おぉう。あったかい……(●´ω`●)
麺にもチャーシューにもスープが染み込んで美味ッッ!!!!!たまらんばい。です。
おっと。忘れてはいけないことが1つ。博多ラーメンといえばコレ!!!

そう!高菜!!!
テーブルには高菜、ニラキムチ、紅しょうがの壺が用意されています。

味に変化が欲しいときや、替玉(なんと50円!)を注文した時にどうぞ!
ということで完食しました!ごちそうさまでしたぁぁあ!!!!!

■まとめ
神虎さんのラーメンは特に女性に食べていただきたい一皿です。
こってり系が苦手な女性でも、神虎さんのスープなら豚骨ラーメンを楽しめます!
店内も黒が基調のシックな雰囲気、食器まで黒というこだわり。
デートの締めに麺’s room 神虎さんの「赤虎」で温まってみてはいかがでしょうか!